文部科学省先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業(平成22年-平成27年)

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施設について

九州大学クリーン実験ステーションの目的

九州大学クリーン実験ステーションは、平成20年度文部科学省施設整備予算の支援により、佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター(SAGAーLS)内に、九州大学「硬X線ビームライン」とともに設置されました。2017年度に九州大学伊都キャンパス(福岡県福岡市西区)への移転を完了し、運用を継続しています。
本ステーションは、国家科学技術戦略に直結するバイオ、ナノ、環境野において世界をリードする先端技術を切り開く上で有用な設備であり、特に先端「ものづくり」を通じて地域に貢献することを主たる目標として運用しています。
また、本ステーションに設置されている先端機器を産業界を含め、広く共用に供することで、産官学の交流と先端分子技術を核とする九州地域における新産業の創出を目指したオープンイノベーションの場としての機能を果たします。

九州大学クリーン実験ステーションの概要

ステーションの設備としては、

  1. クラス1000クリーンブース
  2. 走査型プローブ顕微鏡(SPM:Scanning Probe Microscope)
  3. Agilent Scanning Microwave Microscope

などの先端機器が整備されており、共同利用に供します。
また、ステーション報告、利用案内、ステーションニュースなどの発行や関連図書の整備・公開によって利用者への情報を提供して共同利用の円滑化を促すとともに高度な測定や材料加工に関する技術相談・指導等のサービスを提供します。