文部科学省先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業(平成22年-平成27年)

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施設利用案内

利用区分

詳細は、九州大学クリーン実験ステーション設備利用規定をご覧ください。

【一般利用】 主に企業を対象とし、利用情報が秘匿可能な利用区分
【公共等利用】 大学、公共研究機関を対象とし、利用情報は開示が前提となる利用区分
(ただし、利用情報を秘匿とする場合は、一般利用とする)
【トライアルユース】 産業界の利用ニーズの掘り起こしを目的とし、初めて利用する企業を対象に、利用料金を原則、初回1日程度免除する利用区分
(利用情報の開示が前提)
【産学連携無償利用】 産学連携活動の充実を目的とし、本学の職員と企業等に所属する研究者等が行う共同研究等を対象に、利用料金を原則、初回1日程度(最大8時間。ただし、若手研究者(40歳未満の者)であった場合は、2日(最大16時間)とする。)免除する利用区分(利用情報の開示が前提)

利用料金

1.クラス1000クリーンルーム 4,200円/1時間
2.化学処理用ドラフトチャンバー 14,000円/1時間
3.ガス供給システム 1,400円/1時間
4.超薄膜形成装置 100円/1時間
5.走査型プローブ顕微鏡
Agilent Scanning Microwave Microscope
5,000円/1時間
 【2014年3月現在】

1)上記の利用料金は、【一般利用】の利用料金である。
2) 公共等利用の場合は、別に定める(公益性に鑑み、一般利用の半額)。
3)【トライアルユース】の場合は、初回1日程度(8時間程度)の利用料金を免除する。
4) ビームラインを併用する場合は、SAGA-LSが別途定める規程による。
5) 利用料金については、変動することがあり得る。
6) 当該設備の使用に当たって、技術指導等を受けた場合は、別途定める「九州大学技術指導等規則実施細則」(平成21年4月施行)により、技術指導料(1万円/1時間)を徴収する。
7) 超薄膜形成装置はガス供給システムと一体で課金する。