文部科学省先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業(平成22年-平成27年)

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支援体制

本事業では、九州大学「クリーン実験ステーション」の先端機器を佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターとの連携により、その共用を促進し、1地域産業の高度化に基づく日本の産業競争力強化への貢献と新規産業の創出、2先端科学技術を担う人材の育成、3九州地域を中心とする産学連携拠点の形成を目指しています。
この事業の実施のため、事業全体をコーディネートする技術アドバイザーの指導のもと、施設共用技術指導研究員と一般職員(事務兼共用促進リエゾン)が、「クリーン実験ステーション」に併設した運営サポート・オフィスに常駐し、施設利用者の支援にあたります。(H28年4月以降は文部科学省事業の終了に伴い常駐のスタッフは存在せず、九州大学職員が利用支援にあたっています。)
また、九州大学知的財産本部(IMAQ)の産学連携コーディネーターとの協力により、企業等からの技術相談に対して有効に当施設を活用できるよう連携を図っています。 *IMAQの産学連携コーディネーターは、主に地域の中小企業などに対し、技術相談窓口を設け産学連携コーディネート(有料技術相談、共同研究・受託研究、他機関の紹介など)を行っています。コーディネートの結果、当該技術相談の内容が教員の知見のみに関わるものについては、1時間当たり1万円の技術相談料が徴収されます。産学連携コーディネートに関する詳細は、IMAQのHPをご覧ください。

支援スタッフ

浅野 種正 九州大学大学院システム情報科学研究院
教授
「九州大学クリーン実験ステーション」リサーチコア長
有田 誠 九州大学大学院工学研究院材料工学部門
助教
技術指導、施設装置の維持管理、利用相談
池田 晃裕 九州大学大学院システム情報科学研究院
情報エレクトロニクス部門 
助教
走査型プローブ顕微鏡
郭 其新 佐賀大学シンクロトロン光応用研究センター
センター長 教授
利用相談
高橋 和敏 佐賀大学シンクロトロン光応用研究センター
副センター長 准教授
施設管理
古川 勝彦 九州大学知的財産本部
副本部長・教授
産学連携コーディネート

支援内容

具体的な支援内容として、以下の技術的支援と利用に関する相談活動を行っています。

  1. 表面分析、ナノ加工、電気測定等の講習
  2. 利用課題設定の支援
  3. 共同利用支援(試料作製・装置オペレーション・データ解析の技術的支援、利用相談、申込手続きの相談など)
  4. 先端ものづくりに関するモデル化、シミュレーション等について、演習・研究会等開催

ビームラインの利用を含む課題に対しては、佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターとの連携により共同で利用者支援を行います。
ビームラインの利用の詳細はSAGA-LS 内のウェブサイトをご覧ください。

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